プラム酢の作り方やレシピ、人気の飲み方を紹介

プラム酢のレシピ

最近自宅で手軽でおしゃれに飲める「フルーツビネガー」が流行っています。昔のイメージとは違い、お酢と言っても飲み方や種類にも違いがあります。

お酢と言うとやはり女性に人気で、ちょっと酸味が強くても甘い香りが漂う「プラム酢」や甘くてとろけるような香りの「マンゴー酢」など数多くのフルーツビネガーが作れます。

ここでは、プラム酢の作り方や飲み方をご紹介しますね!

スポンサーリンク

フルーツ酢の効果について

フルーツ酢の材料

お酢には疲れを取る作用があり、体にたまった疲労物質を除去してくれる効果があります。しかしお酢にはツンと鼻をつく独特の匂いがあり、そのままではなかなか摂取するには厳しいものがあります。

そこでフルーツを使用することによって、強い酸味とくせを和らげ日々おいしく摂取する事が出来ます。基本的には好みのフルーツ、砂糖、酢で作りますが、氷砂糖を使用するとなめらかな角のない甘さを味わうことが出来るのでおすすめです。

プラム(すもも)の栄養素や効能は?

すもも 栄養素

プラムには「葉酸」が多く含まれているので、貧血で困っている女性の方や、妊娠中の妊婦さんにとってピッタリのフルーツといえます。

葉酸の他にも、疲れ目の症状を改善する「アントシアニン」や、便秘改善に期待できる「ソルビトール」、高血圧予防に効果的な「カリウム」も含まれているので、体質改善をしたい人にはとてもオススメです!

プラムは皮ごと食べることができ、切ったりする手間もないので毎日続けて食べることが出来そうですね!栄養バランスがとても良いので、旬の時期は積極的に取り入れるようにしてみましょう!

プラム酢の作り方はこちら

スモモ酢の作り方

プラムとは「スモモ」のことです。ここで「プラム酢」の作り方を紹介します♪

  1. まず保存瓶を煮沸消毒しておきます。
  2. 次にプラムをよく洗い、しっかりと水気をとって皮に切れ目を入れます。
  3. あとは瓶にお酢と氷砂糖、プラムを入れ一日一回軽くかき混ぜながら1週間ほど置きます。

氷砂糖が溶けたら冷蔵庫での保存をおすすめします。中に入れていた実はどろどろしてくる場合もあるので、早めに取り出しましょう。

スポンサーリンク

すももが腐るのを避ける方法とは?

すもも 保存

すももは乾燥に弱い果物なので、すぐに食べ切れない時はラップに包むかビニール袋に入れて乾燥対策をしましょう!野菜室に入れておけば、約2週間ぐらいは保存することが可能ですよ!

もっと長期間保存したい場合は、冷凍保存がオススメです!冷凍保存するときは、すももをキレイに洗いキッチンペーパーなどで水気をよく拭き取りましょう。あとは、ジップロックなどの密封出来る袋に入れて冷凍庫で保存するだけ!食べる時は自然解凍すればOKです!

約1〜2ヶ月程保存することが出来ますが、味は少し落ちてしまうので出来るだけ早く消費するようにしましょう!

人気の飲み方を紹介!

お酢 効果

普通に飲むなら炭酸で割るのがオーソドックスですが、アイスアップルティーに入れても良いですし、ハーブ類が得意な方などはローズヒップなどのティーパックを浮かべてもおいしく飲めます。牛乳で割ってもヨーグルトドリンクとしておいしく飲めるので、小さなお子さんにもオススメですよ♪

にんじんサラダの作り方について

にんじんサラダの作り方
〈材料〉

  • にんじん 1本
  • ★すももとすもも酢 大さじ3
  • ★オリーブオイル 大さじ5
  • ★塩 小さじ1/2
  • ★こしょう 少々
  • カッテージチーズ 適量
  • パセリ 適量

〈レシピ〉

  1. にんじんを薄くスライスしたら、千切りにします。
  2. ★の調味料を混ぜ合わせソースを作ります。
  3. 漬け込んでいたすももを細かくカットします。
  4. 千切りしたにんじんに、ソースとカットしたすももを加え味を馴染ませます。
  5. 最後にチーズとパセリをトッピングしたら完成です。

すももの酸味とカッテージチーズの塩気が、しんなりとした人参とよく合います!彩りも鮮やで、簡単に作れるので副菜にピッタリですよ!一晩置けばさらに味がしみ込んで美味しくなるのでオススメです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする