【キウイ酢】はなまるマーケット流の作り方や飲み方、アレンジレシピはこちら

キウイ酢 はなまるマーケット

1990年代から2010年までの間、主婦層に生活の知恵を与えていた番組『はなまるマーケット』。その中でも特に人気を博したのが、お酢を使った料理の数々です。その中の一つにあるのが、夏にぴったりの果実酢はなまるマーケット流のキウイ酢です。

キウイフルーツは夏のフルーツの王様と呼ばれるほど栄養価の高い果物!さっそくキウイ酢の作り方や効果をご紹介していきますね♪

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キウイの栄養素について

キウイ 栄養素

■ビタミンC
美肌に欠かせない栄養素の一つ。肌サイクルやケアに効果があります。コラーゲンの生成を助けるので積極的に摂取したいですね。

メラニン色素の過剰な生成を抑制してくれるので、日焼け対策にも◎。他にも免疫機能の維持や疲労軽減などにもいいそうです。加熱に弱いのが特徴です。

■食物繊維
腸内環境の正常化には食物繊維は欠かせません。便秘解消だけでなく、免疫力のアップにも繋がります。

野菜だけではなかなか摂取するのが難しいですが、キウイには1個でバナナ3本分もの食物繊維が含まれています。これはフルーツの中でもトップクラス!

またキウイに含まれる食物繊維は水溶性、不溶性どちらも含まれています。

■カリウム
生活習慣病の一つ、高血圧症の予防にはカリウムは必須です。体内の塩分を排出する働きがあり、予防にも効果的。100gあたり301mgのカリウムが含まれるキウイは少量で1日の必要量が摂取することが可能です。

■葉酸
妊婦さんは特に積極的に摂取したい栄養素。細胞に働きかけるため、胎児の正常な発育には不可欠です。ビタミンの一種で造血機能もあります。葉酸が不足すれば貧血や神経障害が起きるので注意しましょう。

1日に240μgを目安に摂取とのこと。加熱に弱いのでキウイなど生で食べるものがおすすめです。

■ビタミンE
抗酸化作用のあるビタミンE。血流が良くなり、健康維持にはかかせません。また水洗いや熱にも強いのが特徴です。ビタミンCと一緒に摂取することで抗酸化作用もアップ!キウイはどちらも入っているので一石二鳥です。

■アクチニジン
キウイ特有の栄養素です。肉や魚のたんぱく質を分解する酵素で消化をサポートします。よって小腸での栄養吸収率がアップ!

キウイの中でも果肉が緑色のもの多く含まれているようです。

■ポリフェノール
非常に強力な抗酸化作用があるポリフェノールはキウイにも含まれています。体内の活性酸素を除去してくれるのでアンチエイジングにも効果的です。健康維持への期待も現在あるようで、これからも注目です。

■有機酸
キウイの酸味でもある有機酸は筋肉痛の原因ともされる乳酸の生成を抑えたり、鉄の吸収をアップさせる働きを持ちます。疲労回復、貧血予防にはかかせません。主にクエン酸やリンゴ酸が含まれているようです。

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キウイ酢の効果・効能とは?

キウイ酢の効果

キウイフルーツには、ビタミンCとビタミンEそしてミネラル分のカリウムと食物繊維などの栄養素を豊富に含み、ホルモンバランスや自律神経を整えてくれます。そこにお酢を入れることでさらに嬉しい効果が得られます。

お酢の中の成分であるクエン酸の効果で、体に溜まった疲労物質が排出されやすくなります。これにより細胞の活動を促進するので、体温向上による冷え性の改善やダイエット効果などを与えます。

さらに果物や野菜に含まれている疲労回復の栄養素ビタミンCは熱や水に弱い性質があり壊れやすいのですが、お酢は熱や水に弱いビタミンCを守る性質を持っていることでより強い疲労回復効果が期待できます。

キウイ酢の作り方について

キウイ酢の作り方

はなまるマーケット流のキウイ酢の作り方はこちら♪

  1. キウイの皮をむいて輪切りにします。
  2. 煮沸消毒した密閉容器に入れ、氷砂糖と穀物酢を加えて漬け込みます。
  3. 氷砂糖が溶け始める1週間後からが飲みごろになり完成です。

ミツカンの酢を使えば、もっと簡単に作ることが出来ますのでぜひ試してみてください♪

【材料】

  • キウイ 1個
  • 氷砂糖 200g
  • ミツカン リンゴ酢(または穀物酢) 1カップ

【作り方】

  1. キウイは皮をむき輪切りにする。
  2. 密閉が出来る瓶に(1)と氷砂糖、酢を入れる。
  3. 1日に1回軽く混ぜながら1週間保管して完成。

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キウイ酢の飲み方について

キウイ酢は水や炭酸水で薄めて飲みます。濃さはお好みですが、5倍~6倍くらいでしょうか。

牛乳に混ぜるとヨーグルトのような風味になってこちらも美味しいんですよ♪

キウイ酢の賞味期限はどれくらい?

キウイ酢の賞味期限

自宅で果実酢を作った場合どれくらい日持ちがするのか気になりますよね。作った量にもよると思いますが、賞味期限は約1ヶ月と言われています。

常温保存でも大丈夫とはいえ、暑い時期は腐ってしまわないか少し心配になってしまうと思いますが、そんなときは完成した果実酢を別容器に入れて冷蔵保存するようにしましょう!ひんやり冷たいドリンクが手早く作れて保存も出来るため一石二鳥です!

キウイを取り出すタイミングは?

キウイはそのままにしていても特に問題はありません。

ですが長期間となると濁ってしまう原因にもなります。またカビが発生することもあります。1~2週間を目安に取り出してください。

キウイ酢を使ったアレンジレシピはこちら

■キウイ酢のキウイでポークソテー

キウイ酢 ポークソテー

〈材料〉

  • 豚肉ソテー 300g
  • キウイ酢のキウイ 2個分
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩こしょう 適量
  • 砂糖 大さじ2
  • オリーブオイル 適量

〈レシピ〉

  1. キウイ酢・オリーブオイル・塩こしょう・砂糖をミキサーに入れてキウイソースを作ります。
  2. お肉にキウイソースの半量をかけ30分ほど漬け込みます。余ったキウイソースは冷蔵保存しましょう!一週間程保存ができるので他のお料理にも使えますよ!
  3. 熱したフライパンにオリーブオイルを注ぎ、漬け込んだお肉を焼いていきます。
  4. 両面焼き、火が通ったら完成です!

キウイ酢に漬け込むことでお肉が柔らかくなり、子どもでも美味しく食べられます!作りたてのキウイソースで作るのもオススメですが、数日寝かせたキウイソースで作ると味がまろやかになり、さらに美味しくなりますよ♩一度試してみてくださいね!

■キウイのサワードリンクで♪さっぱり酢豚風

キウイのサワードリンク

〈材料〉

  • 豚こま肉 160g
  • ピーマン 大2個
  • 玉ねぎ 中1/2
  • キウイ酢 大さじ3(豚下味用1・味付用2)
  • キウイ酢のキウイ果実 5〜6切れ
  • しょう油 大さじ1

〈レシピ〉

  1. 豚こま肉に、大さじ1のキウイ酢をかけ下味をつけます。時間は5分ほどでOK!
  2. ピーマンとタマネギを、一口大の大きさにカットします。
  3. カットしたピーマンとタマネギを、フライパンで軽く炒めます。
  4. 野菜がしんなりとしたら、豚こま肉をタレごと入れ火を通します。
  5. キウイ酢大さじ2と、キウイ果実、しょう油を加え味を調えたら完成です!

炒めるだけの簡単レシピですが、キウイ酢を使っているので甘くトロピカルな味に仕上がります!時間がないときは、お肉の漬け込みを省いてもOK!充分美味しく作れますよ!

はなまるマーケット流のキウイ酢、基本的にどちらも酸味の強い食材を使っているためそのまま食べると胃が荒れてしまいます。そのため、飲むときは炭酸水や牛乳などと5倍ぐらいに薄めてから飲むとよいです。ぜひ作ってみてくださいね♪

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